
本日、TOTOのマイク・ポーカロさんの訃報が流れました。たしか難病とやらで闘病されており、数年前の再結成は彼の闘病資金のためという側面があったと記憶していますが、ご冥福をお祈りいたします。これは先週地元レコ屋にてGET品。「チャイルズ・アンセム」、「ジョージー・ポーギー」という組み合わせの12インチです。特に後者はクラブ世代にはサンプリングされて大ヒットとなり超有名となった曲だけに、90年代に作られたモノかと思ったのですが、どうも70年代当時っぽいです。ジャケうらには「For Miritally Only」の金押印が。レーベルには「アルバムからのスペシャル・ディスコ・バージョン」とクレジットされているんですが、どう聴いても「アルバムと同一バージョン」です(笑)。ただし片面に1曲ずつという贅沢カッティング(チャイルズ・アンセムにいたってはすげ~短い曲なので、盤の5分の1くらいしか溝がない・・・)のせいか、凄まじい音質です。故ジェフ・ポーカロが眼前で叩いているがごとし、です。
ポチポチっとTOTOについて調べていたところ、バンド名の由来についての記事が。てっきり「便器」かと思っていたんですが、オズの魔法使いの犬だったんですね。
長男が幼稚園のお遊戯会でオズの魔法使いをやったときに、この役をやりました。「たかが犬の役」と侮るなかれ(笑)。ドロシーはまあ当然目立つ(なので「ダブル・キャスト」でした)のですが、犬のトトはドロシーの冒険にずっと一緒についていくので劇のあいだ出ずっぱり、しかも白いムクムクの可愛い着ぐるみが着られる、という「保護者的」には美味しい役なんです。長男は愛嬌はそこそこあるもののクラスで目立つ存在でもなく、通常では絶対にこの役に選ばれないんですが、当時奥様が保護者会会長をしていたためか、園側の配慮の匂いがプンプンする配役と相成ったわけで(爆)。まあ、長男のこれまでの人生で最も「他人の耳目を引いた」瞬間ではありましたが。