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レア盤でもなんでもなく、数百円でいつでも買えるレコなのですがついに買ってみました。盤を取り出してびっくり!なんと送り溝部に「STERING」刻印あ~んど「RL」サインが。立派な「ラディック盤」でした。そういえば帯に「アメリカ・カッティング使用」という文字が。私はこのころにリアルタイムでレコードを雑誌などでチェックして新譜で買っていたわけではないので想像でしかないのですが、70年代後半から輸入盤が安く売られるようになってくると、「輸入盤のほうが音、よくね?」みたいな口コミが広がって、国内盤の売り上げが落ちてきた、と。なので音質が「輸入盤と同等(なはず)」を売りにして、それで歌詞カードやライナーがついているんだったらやっぱり国内盤でしょう、というので買わせる、という商売なのかな・・・あくまで想像ですが。音質はさすがの猿飛ですが、もともとの音作りがシンセ基本なので、あまり意味がない気も。でもA面の最後なんかはストリングスが美しいような気はします。
で、この記事の為画像を撮影しようとジャケを何気なく裏返してみたら、「???」。自分が「ジャケットを裏返したら自動的に天地が逆になる」というSPECホルダーになったのかと思いました(爆)。なんと裏ジャケが上下逆さまです。何度見ても一緒(あたりまえか)。貼り付けを間違えたのかと思ったんですが、どうもジャケの作りをみると背のところは一体になっているので元からこういう印刷っぽいんですが、これはこういうものなのでしょうか??こういうときにリアルタイムで体験してないと困る(というほどでもないが・・・)んです(笑)。