

明日、大学の同級生が自宅に遊びに来るので、嫌がってもムリヤリにレコードを聴かせてやろう、と画策しておるのですが、そんな今日突然思い立ってアームを交換。ダイナベクターDV-505からサエクWE-407/23に。実はサエクは一度使用していたのですが、何だか音が眠いような気がしてダイナベクターの切れ味のほうに惹かれて今に至っていたのですが、再挑戦。交換前にこれまたふと思い立ってフォノケーブル接続部をオヤイデのお掃除棒で「ガシガシガシ」とこすったところ、棒がまっくろけに(恐)。端子は美しい金属の光沢を放つようになりました。「これはイケるかもしれん・・・」さっそく音を出したところ、「眠くな~~~い(爆)」まったく問題なくキレキレの音が。前は一体なにを聴いていたのだろう???画像のように、サエクはお姿も美しいです。(アームのカーブが優美ですね・・・)
そんな優美なアームでこれを聴くのはどうかとおもうのですが(笑)。これも昨日のセールからのGET品。値札のコメントには「欧州盤」と書いてありましたが、どう見ても「UK盤」。ジャケの下の方には「アリオラがどうのこうの」と書いてあるので、おそらくアリオラ・レーベルがオリジナルで、イギリスではEMI(の廉価盤レーベル、FAME)から発売されたものと見受けます。まあ、一応「欧州」だけど(爆)。お値段はかなりムゴい値段で、救済の意味合いも。しかし内容、音質ともに私にとってはA級ディスクです。メンバーは先日取りあげたマースデンさん(何度名前を思い出しても「スノーデン」しか出てこん・・・)のソロ・アルバムとだいたい人がかぶってます。もちろんマースデンさんが参加。JブルースにDエイリーにゲイリー・ムーアにJベックまで参加してます。
ジャケットの裏のクレジットには「カヴァー・デザインのアイデアは本人です」とわざわざ書いてありますが、見りゃわかるよ、見りゃ(爆)。愛車を乗り回してジャンプしてさぞかし楽しい撮影だったことでしょう。タイトルは「トップ・オブ・ザ・オバカ」の方がいいんじゃないかな(大爆)。