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本日は自宅から車で30分ほどの郊外大型ショッピング・モールで開催されたレコード・セールに家族と。ま、家族はレコードに用はないワケですが(笑)。主催店の店長が「そんなに(参加店が)多くないからね~」とおっしゃっていましたが、家族が用を済ませている間たっぷり見させていただきました。そんでもってやっぱり大買い(「爆買い」は回避)。日曜のせいもあるかもしれませんが、結構エサ箱に人がいました。「おお~~やっぱりレコード、来てるか~~」と思いきや、なんか私も含めてオッサンばっかり(爆)。若いおねいさんが彼氏連れで「これ、ヤバくな~~い!?」とか言っていたらブームはホンモノなんですが・・・でもJKさんがビートルズのジャケをみて「あ、これレット・イット・ビーだ」と言っていたのに少し萌えたりして(アホ)。

さてこれは本日の収穫の一枚。オビツキですが3桁の良心価格でした。A面が秀逸。荒井由実の「朝陽の中で微笑んで」からスタートなのですが、素晴らしいレンジ感です。一気に盛り上がってあとからストリングスが追い打ちをかけるところで「背筋ゾゾゾ」がきます。「東京フリーウェイ」はハネハネの演奏。最期でベースが大暴れしとります。A面の後半は尾崎亜美さん。初期の彼女は聞いたことなかったんですが、やっぱり才能は隠せないというか。素晴らしいです。B面はハイファイ・セット、北川とみさんの順で収録ですが、まあA面ほどではないかと・・・ふとジャケをみると、アーティストの記名順が「荒井由実」「北川とみ」「ハイファイセット」「尾崎亜美」になっていて、帯の曲順もそうなっているのですが、何故か盤は「北川とみ」さんと「尾崎亜美」さんが逆に。おかげでA面は「グルーヴィー・ポップス」の編集盤としてはかなり優秀な出来になったんですが・・・「北川とみ」さんをプッシュしたい営業側と「それじゃない」と主張する制作側のバトルがあったりして、とまたつまらない妄想に耽るのでした。ちなみに「北川とみ」さんはほぼ演歌です・・・