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と、いうことで最近入手したこれを。今週久しぶりによってみたオデオ兼レコ屋にて。期待せずにたま~に行ってみる店ですが、今回は床にクラシックの「箱」の群れが。しかしすべてが国内盤、かつすべてがオペラ、かつすべて高い(基本的に3500円以上くらい)ので、心がポッキリ。仕方ないので「ワールド」のあたりをペロペロめくっていたら、これが出てきました。どうもナイジェリアEMIが発売元でイギリスで製盤したもののよう。と、なると「アフリカ・ロックじゃね??」とアタリをつけて買ったところ、「大あ~た~り~」。(誰もこんなことで褒めてはくれないので、自分で褒めてみる)もしディ○ク・○ニ○ンに「アフリカ音楽館」という専門フロアがあれば、壁掛けじゃね?との想像も虚しい(爆)。裏面を読んでみると、どうも「結婚」がアルバムテーマらしく、しかもどうやら「聖書」の一節を引用して曲をつけているらしい、ということが判明。それって「結婚カンタータ」だよね・・・アフリカらしいな、と思うのが、ドラムが使用されておらず、メインのリズムはタブラみたいな低い音のする打楽器が使用されている点。この低音がきれいに再生できるかどうか、というのがポイントです。あと、一応曲目はあるんですが、全部だだつながりでプレイされていて、切れ目がないのもビックリ。適当に録音してあとからタイトルつけたんじゃないか、との疑惑も(笑)。そして最大のナゾが、この人のあだ名が「チーフ・コマンダー=主任隊長(?)」であること。軍人出身なのか??そう考えるとギターがカラシニコフに見えてきます・・・