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本日、性懲りもなく地元レコやの定期巡回に出たときのこと。洋楽、JAZZと流して、一応和モノもみとこう、とパラパラしたら、これが出てきてしまいました・・・う~~ん昨日とのギャップが(爆)。防音室を建立して良かったと思うことの一つは、「ヘヴィメタを大音量で聴いても近所に音が聴こえないので恥ずかしくない」ことで(大爆)。イヤ別にヘヴィメタが恥ずかしいってわけじゃないんですが、やっぱりイカ臭い若者がラジカセでこれを聴きながらヘッドバンギングしているんだったら自然ですが、オッサンが腕組んで聴くものでは本来ない気がするので・・・インディーズ発売のこれはしかし当時相当売れたようで、メジャーから出た次の「ブルー・ブラッド」はCDはジャンク扱いですがアナログはこれよりも高額になっているところから推測されます。

ジャケットの中をパカッと開いてみたら真ん中のようなブックレットがはさまっていたのでパラパラみたら以下のような記述が。「・・・中央から離れた場所でホソボソと活動していたのが、『ビートたけしの元気の出るテレビ』に出演したことをきっかけに名前が売れ始め・・・」そういえば同番組の企画で「地底人バー」というのがあり、なんか半魚人みたいな地底人がバーで接待してくれる、というような内容だったと思うんですが、その続編で「ヘヴィメタ・レストラン」みたいなのがあったんです。うろ覚えなんですが、レストランで飯を食っていると、店内のステージでイキナリ激しいライブが始まり、Voのあんちゃんが客のところに廻ってきて、「くうぇ~~!!!くうぇ~~!!!(食え)」と脅すように叫んで客がドン引きしている、という映像で、当時見ながら大笑いしていたんですが、あれがもしかしてTOSHIか~~(確かに凄いメークと髪型だった)と納得。ああいうのはイヤイヤやらされていたのか、とおもいきや、YOSHIKIはバンドの知名度を上げるためにいろいろアイデアを出す人だったようで、PVをライオンの檻の隣で撮影するというプランもあったとか・・・何だか内容は今ひとつ整理されていないような気がしますが、その分プリミティブな魅力が大きいのも事実。特にYOSHIKIのドラムはやっぱり凄いの一言です。昨年ですか再結成してUSでライブしたみたいですが、もうこれだけ叩けないでしょうね・・・