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これも先日の「FLYING」と同じ日にGET品。盤に少しスレがあるせいか、「ホントにこれでよろしいんですか?」とお店の人にききたくなるお値段でした。「FLYING」とは全く違う作曲、アレンジのメンバーで、アルバムごとにイメージを変えていたことがよくわかります。それにしても「好感度少女」って・・・「少女」という年齢ではないはずですが(笑)。よく見たらジャケ写変なジャージだし(爆)。内容は「FLYING」よりもよくある「POPS」寄りの作りですが、やまがたさんのVoはこちらのほうが伸び伸び歌っているような気も。すごくVoもバッキングも音像が「デカく」作られていて、コロムビア・スタジオ、音え~な~、という感じ。
このアルバムの売りの一つは「惣領泰則プロデュース」ということであったらしいのですが、プロデューサーが全面に出てきたのって、この頃からでしょうか?ポチッと調べてみたらなんとあの「シングアウト」のメンバーであった(ピコさんの同僚、ってことですよね)らしく、アメリカなどでも活動し、なんとPマッカートニーから曲も贈られている(これが一番凄いかも)らしいんですが、やっぱりこのころ「本場アメリカ」で活躍のミュージシャンっていうのは放っておかないわけですね~~
ちなみにこのアルバム、裏ジャケをみると仲良さそうにツーショットでやまがすみこと写っている惣領さんの写真があるんですが、クレジットをみるとその後結婚される井上鑑さんがKeyで参加。「ははあ~~一バックメンバーにさらわれちゃったのね~~気の毒に~~」と、まさにゲスのカングリが発動していたんですが、どうもこのころには既に惣領さんは「惣領智子」さんと結婚されてプロデュースもされていたようで、どうやら仕事の一環だけだったようです。でも、一回くらい食事誘ったと思うけどな・・・