君たち・・・だね~~Evabritt strandberg&レッド・ミッチェル【BASTISAR | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
前回の東京猟盤ツアーにてGET品。確か「新入荷」のエサ箱の中に紛れてましたが正体不明。女性の名前は読めません。(エヴァブリット・スタンベルク??)ま、レッド・ミッチェルは知っているので買ったんですが(笑)。内容はフォーク?といえばいいのか、割合ほのぼのとした曲をベースやピアノを伴奏に歌ってますが、さすがベースは素晴らしい音です。そしてどうもミッチェルさんもところどころで歌ってます。(歌メロを歌う場合と、ありがちなベースのフレーズとユニゾンで歌う場合とあり)歌はなんとなく「ビョーク」っぽいんですが、それはスウェーデン語がアイスランド語に似ているからではないかと思われます。作曲は全てビョルン・クラリン(ABBAっぽいですね~)さんという人が作曲してます。この人もポチっと調べてみたんですが、ナクソスから歌曲のCDが出てるので作曲家だ、というくらいしかわからず。そしてこのレコ、なんとオマケで別に冊子が。表紙にジャケ写真の元のプリントが印刷された楽譜集(収録曲の譜面とコード収載)、そしてさらにそのプリントの生写真が別の写真と2枚つき。さらには直筆サインいりの挨拶文も添付されているので、多分プロモ・キットだと思われます。さてこの写真をみて気づくこと。「この二人、あ~や~し~い~(爆)」ゲスのカングリではございますが、根拠はあり。それはジャケ写ではわからないんですが、元プリントを見ると女性がベースに手を添えていますね。私も一応演奏者の端くれなのでわかるんですが、まず共演しただけの人に自分の楽器、触らせません(オレだけ??)。わざわざベースを構える向きと反対側に楽器を持ってきて、女性に一緒に持たせている、というのはかなりお二人がこの当時シンミツだった証左ではないかと思われ。ま、どうでもいいことなんですが(大爆)

