2倍かぶりつきか~~LA4【ライブ・アット・モントルー】 | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
先日地元レコ屋にてGET品。レコードをかけようとしてレーベルをふと見るとなにやら不穏な文字が・・・「dbxエンコード・オンリー?なんじゃそりゃ・・・」よく見るとレーベルの9時方向に「dbx」の文字、そしてジャケにもよく見たら「dbxディスク」の文字が。ポチッと調べてみましたら、どうやら80年ごろに発売されていた「ノイズ・リダクション」システムのようで、2倍に圧縮した情報をカッティングしたディスクを専用のデコーダーに通すと解凍(?)されて良い音質で楽しめる、というものであったようです。「ああ~~4Chみたいなもんやな・・・」と勝手に納得し、あまり期待せずに再生してみたところ・・・「??!」なんと、いい音(爆)。少しハイあがりではありますが、凄く音が「近」く、臨場感バリバリ。これは情報が2倍に圧縮されてるので距離が反比例で2分の1に縮まったっぽい(大爆)。いや、ホントにいい音でびっくりです。内容はグルーブ・マスターのRブラウン参加で推してて図るべし。めちゃめちゃグルーヴィーな演奏で凄く楽しそうです。そういえば、ジャケをみるとリゾートホテルやらカジノの看板やらが写っており、なるほどバカンスの避暑地で浮かれた毎日を過ごしている人たちの雰囲気なのかも。そう考えるとちょっと腹立たしいけど(笑)。それにしてもこのdbxって最近流行りのハ○○○とまったく同じ商売のやり方ですね。dbx規格の末路がどうなったかは言わずもがなですが、さてハ○○○はどうでしょう・・・

