世紀の大発見!?~~ユーライア・ヒープ【対自核】 | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
先日レコポコ師匠と、このアルバムの話題に。師匠のコレクションを拝見したときに、極美のこのアルバムに対して「これ、セカンドプレスです」との超失礼な発言をかましたとのことで、本当に反省しきりで手持ちのものを。なんか「3面鏡」ですね(爆)。ちなみにこの順番でジャケが崩壊していくわけでもありません(大爆)。一番右がジャケも盤も一番まともなヤツで、これをまず聴いてみよう、と取り出して送り溝をみたところ、ありました「Porky」サイン。と、そこに不穏な文字が目に飛び込んできました。「・・・RL??」なんと、あの「RL」刻印が。急いでもう一枚の初版(真ん中)をチェックするもこれにはなし。「うお~~スゲー発見なんじゃね?」Porky+RLといえば有名なのはZEPの4枚目ですが、これもまさか、と予想しない展開にて試聴開始。「うん、え~音じゃ」この初版は本当にレベルが入っていていい音です。そしてコンディションかなりイマイチな真ん中の盤を。1曲目のタイトル曲で比較したのですが、びっくり。「うお~~全然違う!」最後の打楽器乱打パートで、昔のロック・コンサートの映像でトランス状態になって腕をタコみたいにして踊り狂うねえちゃんがたまにいますが、あんな感じ。脳みそがとろけて出てきそうです。「こんなええ音のスタンパー番号は?」と送り溝をチェックしたところ「M」でした。「なるほど~~」と納得した瞬間、気づきました。「・・・『RL』ってスタンパー番号やん・・・」何たるおまぬけでしょうか。「RL=27」じゃないですか・・・本当に自分の阿呆さ加減に脱力して笑ってしまいました。さてもう抜け殻のようになりましたがもう一枚。左の多分セカンドプレス。マトリックスは手書きです。そして何やらすごーく小さな刻印が。小さすぎて読めない・・・ま、大発見じゃないでしょ(半笑)。これの音は・・・「これはこれでいいですね~~」ファーストプレスにかかっていたコンプがかなり減ってすっきりしていますが、その分プリのボリュームを上げられます。分離もよく、打楽器乱打パートではトランス状態にはなりませんが、ドラムとパーカッションがかなり分離してキレいに聴こえてきます。これはこれで面白い。そして初期と後期のレーベルの違いは文字が「黄土色っぽい」のが初版で、「赤土っぽい」のが後期かな~~という感じです。どうでしょうか?(何が?)

