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本日は休みだったので朝からMONO針デイ。左は地元師匠より下賜していただいたUSオリジナル(しかもマトリックス1!!)です。これが猛烈な爆音盤。ビーチ・ボーイズが「ポップス」だと思っていたら大間違いなのです。そして右は本日初めて「ナイス」を頂戴した方のブログに影響されて。そういえば聴いてなかったね、の一枚です。(本当は7インチが欲しいんですが、確か1枚くらいしか持っていない・・・)これも現在では「ガレージ・クラシック」なレコードですが、これらに共通点があることに。それは「ギターがナチュラル・トーン」なことです。どちらもギターのアンプのボリュームを上げて、さらにカッティング時にコンプをかけることにより「音圧」のあるサウンドにはなっていますが、今から考えるとほとんど「歪んで」ません。一方、同時期のジャズ・シーンではコルトレーンやドルフィーがSAXやらバスクラやらで歪んだサウンドを追求しており、こっちのほうが「ロック」であったかも。しかし、このあとに電気的にギターを歪ませることができるようになって迫力を簡単に「演出」できるようになり、主導権はロックに移っていった、とも考えられるかな、と。それにしてもセクトの3枚目の欲しさよ!!(馬鹿)