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これは前回東京ハンティングat新宿において某ジャズ専門フロアーでGET。特にボーカルものを集めているわけでもないのに、どうしてこれを買ったのかって?はははは・・・聞くだけ野暮ってもんでしょ(馬鹿)。最初は新入荷のところでジャケだけみて「♥」になりましたが、この場合まず考慮すべきなのは「ジャケはきれいなおねいさんでも、実はオッサンが編曲したビッグ・バンド」というパターン。それはあまりにも悲しいので、試聴をさせていただいたところ、「女性ボーカル」だったので、「こんなきれいな人が歌ってる訳ないよね」とは思いながらも購入。先日クリーニングするためにインナーごと袋から取り出しましたら、裏ジャケにご本尊が。「やっぱり別人じゃん(爆)」歌も試聴したときには結構線が細い気がしたのですが、アンプを変えた当ラボのシステムは盤の溝に潜む音を容赦なく顕にしてくれまして、結構なパンチ効いた歌唱です。「高峰秀子」かと思ったら「笠置シズ子」だった、みたいな(笑)。ポチッと調べましたらホンモノの(失礼なハナシですが)ジョージアさんは身長150cmくらいだったそう。ですが結構力の入った歌唱でボーカリストとしての実力はかなりのものです。しかし黒人歌手さんほどのドスもなく、基本的にはあまり崩さずに端正に歌ってます。音は少し古い音ですが、どこかノスタルジック。ま、個人的にはジャケだけで十分元とってますので(笑)。