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本日はレコードを磨いたり、聴いたりの一日。これは年末の地元レコ屋の店内セールのJAZZの箱からのGET品。最近、何故かパーカーのレコが「オレを買えよ」と眼前に出てきます。箱入りムスメで開けるのがめんどくさかったので、検盤などせずに購入して本日パカリと箱を開けてみたら、何と「赤盤」。3枚とも(当たり前か・・・)。しかも帯はちょっとボロっときてますが、どうやらいわゆる「半掛け帯」というやつではないかしら。と、いうことで期待を大にして聴いてみました。さあ、どんな音か・・・「うっへ~~~!!!」なんという鮮度。これは超たまげました。パーカーがそこにいてまさしく今、演奏している・・・という感慨に囚われてしまいます。そして時折入れるブリッジの凄まじいこと。力が抜けきっているのに、音は太くて力強い。他のメンバーとまったく立っている地平が違うというか。考えてみるとおそらくこれが発売された頃は御大が亡くなってから10年も経たない時期。なのにすでに伝説となり、録音されたテイクは断片であってもリリースされる、というのはやっぱり凄いかも。こんなすんごいいいレコが○○○○円(敢えて秘す)で買えるなんて!!という幸せを噛みしめる休日でございます。