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今日はふと思い立って久しぶりに「UK7インチをMONOでガッツリ聴く祭り」を開催。7インチの棚をガサゴソ漁っていたら、こんなものがポロリ。「うお~~~レアやあ~~~」(大馬鹿)。買っていたことを全く忘れている始末です。このバンドのレコードは2枚のアルバムが圧倒的に高価(セカンドは持っていない・・・)ですが、シングルもなかなかの強敵です。バンドのメンバーはみなさんご存知のジンジャー・ベイカー、先日亡くなったジャック・ブルース、ディック・ヘクトール・スミスなどまさにUKロック~ジャズ・シーンを引っ張っていく人たち。演奏も硬派ですが、ボーカルの塩辛いこと・・・B面の「ソウル・タンゴ」はタンゴっぽいリズムに合わせてラップのような歌を紡いでいく、今聴いても斬新ナンバー。う~~ん、やっぱり7インチもいい・・・ちなみに表題の聖ジェイムズ病院というのは、イギリスにあった病院のようで、イギリスの古い民謡に歌われているのが元になっているものと思われますが、歌詞は何だかGボンドの行く末を予言しているようで若干気味が悪いです(怖)。