Aはやっぱりえ~ですね。~~【オルトフォンSPU】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
これは何だ?というのに回答できる方はおそらくおられないでしょう(爆)。ダイナベクター・ユーザーの方に激怒されそうなセッティングです(笑)。以前、FR64Sを使用してたときにはこのAシェル、よく使っていたんですが、一度盤面に「ボム!!」とハード・アタックをかまさせてしまってから、どうも音が思わしくないような気がし、「多分カンチレバーが逝ったな」とあきらめて放っていたのですが、今回アース環境が改善(?)したので、もう一度チャレンジしてみることに。しかしAシェルにさらに接続プラグを加えた重量は半端ではなく、Cウェイト(重量ウェイト)のみならず、Bウェイト(中重量ウェイト)まで動員するハメに。しかしこれではややウェイトが重すぎて今度は針圧が4gとれないので、謎の円形物体の登場。(馬鹿だ・・・)これはアームのバランスに困ると登場する、軽い弾性ゴムのカタマリを適当にぶった切って作った、それは雑なもの(爆)。しかもこれでは軽すぎることが分かったので、3分間考えて(一休さんか??)ねじを2本、ぶちこみました。まさしく「無様」としかいいようがない、というか、ダイナベクターはそもそも質量分散で一定以上の重量のものはマウントすべきではない、すべきではないとわかっていてもやっちゃうんだな~~(真実馬鹿)。さてこの無様なので何を聴くか、と見回すと、先日記事をUPしたDECCA盤の「クーべリックの新世界」が。これにしよう、と聴いてさあ、びっくり。「すげえ~~鮮度!!!」なんとウィーン・フィルが眼前で演奏開始。ヴァイオリンはものすごくエ〇く、ホルンはさらにエ〇く(もうええっちゅうの)・・・現在のVPOからは想像もできないような熱湯サウンドが。と、いうことはこのAシェル、どうも「逝って」なかったようで。でもあんまり聴きすぎるとアームがぶっ壊れそうで怖い・・・

