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本日は先日ふと思いついたことを実行に。変更点は主に二つ。①昇圧トランスのGNDにつないでいたフォノケーブルのアース線をEntreqのアースBOXに直接ブチ込む。②アースBOXについてきたアース線がちょっと長くて細いので、余っているケーブルで太くて短いアース線を作ってみる。と、いうことでアース線制作用にナカミチのYラグ・プラグをポチっと買って10分くらいで2本のアース線が完成。1本は昇圧トランス、もう1本はプリ・アンプのGNDにあてがいました。さて結果は・・・の前に、アンプに灯を入れたら左Chから超えげつないハム音が(爆)。「ぎょえ~~~」とビビりましたが、どう考えてもアースのせい。(RCA端子からアースとっていたのを、SP出力端子からに変えたのです)えいっと端子を外すと収まって一安心・・・さて仕切り直して試聴です。最も顕著な違いは、なんと音がものすごく静穏となり、ボリュームをガンガン上げられるようになったこと。何回か登場している「カンターテ・ドミノ」のB面を聴いてみたところ、これまでは教会で録音しているのを別の部屋のモニターで聴いている感じだったのですが、なんと部屋が教会に(!!)圧倒的なライブ感になってしまいました。どれを聴いても良い方向に変わった、と感じられますが、ひとつ困るのは、①が効いたのか、②が効いたのか、両方効いたのか、気のせいなのか(笑)がわからないこと。まあ、良くなったからいいか、と思うんですが、本当にオーディオって不思議です・・・