イメージ 1

イメージ 2
本日、地元レコ屋の定期巡回にて。帯付きなのにかなりムゴい値段だったので、やむなく拾ってしまいました・・・しかしこんなおもしろすぎるブックレットがオマケに!!松本零士のコレクション公開、というコーナーがあり、見事なまでの「戦争関連グッズ」コレクターぶりが。しかも真ん中には漫画がぎっしり詰まった本棚にややオマヌケなポーズで取り付いた氏の写真があり、「まんがコレクション日本一」の文字が(爆)。いや~~人間エラくなってみるもんだ(笑)。考えると「ヤマト」とかは未だに新作の映画が作られるくらい固定したファンがいるようなんですが、私は松本零士にハマったことがなく。理由を考えるとやっぱり時代的な問題かな~~。ヤマトはリアルタイムではありませんでしたし、999は小学生のときに放映したたのは覚えてますが、何だか画面が暗い雰囲気の上、謎の長髪の女の人がやや不気味だったというか(爆)。ガンダムやダンバインとか同時代のロボット戦隊ものにはハマったんですが、やっぱりガキには分からんかったということか(自責)。そしてたまたまさっきTVをつけたらSF映画の番組をやっていて、庵野秀明さんが「SFとしてヤマトから大きな影響を受けた」と発言されていたので、ん~~やっぱり凄いのね(ただ実感はなし)と認識。それにしてもA面6曲目収録の「枯木霊歌」は凄い歌詞です。「首をつ○て」とか「白骨をぶら下げて」とか、現在では絶対にアウチ、です。ポテトに人の歯どころではありません(笑)。そしてジャケに目を移すとメーテルらの下にびっしりと書き込まれた、「キノコ」・・・これは精神分析の世界ではどうなんでしょう・・・なんかありそうですが、まあ触らぬ神の何とやらで・・・