一応プロモです・・・~~アン・ルイス【ピンク・キャット】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
昨日は性懲りもなく地元レコード屋の新春セールに。またしてもたんまりと抱え込んで和モノ・ゾーンで検盤させてもらっていて、ふと目を上げるとなにやら恐ろしげな生き物と目が合ってしまいました(爆)。面出しレコに見事に引っかかってしまう馬鹿なオレ(泣)。「初回のみピンクレコード」と帯に書いてあるので、白プロモのこれは当然「ピンク・レコード」でした。購入動機はジャケ・・・なわけはなく(爆)、以前ここでも取り上げた「恋のブギウギ・トレイン」と同じ「達郎プロデュース」です。全編の編曲と数曲の作曲に関わってます。(吉田美奈子も数曲提供。コーラスにも参加)内容は当時達郎さんがやりたかったのだと思われる「メジャー感のある洋楽」を余すところなく披露。どう聴いてもデヴィッド・フォスター・プロディースにしか聴こえない曲とかがあります。やっぱり特に英語歌詞の表現力には一日の長がありますね~~。そしてB面3曲目は達郎作、ライドンタイム収録の「シャンプー」。これが素晴らしい!目の前にアンがぽっかり降臨して歌ってくれます。それにしてもポチッと調べて驚いたのは、アン・ルイスの方が達郎さんより年下ということ。何かスゴいキャリア長い気がしてたんですが、子役からやってたんですね。それと「ギター」のクレジットにどうして「桑名正博」がいるんだろう、と思ったらこの2年後に結婚するんですね。多分これを読んで頂いている方はほとんどご存知で「そんなことも知らないのか」と思われるでしょうが、そういうネタにまったく興味がないもので・・・

