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クリスマスにまた性懲りもないブツ達がやってきました(笑)。先日購入した「MC20」が存外の当たりであったため、今度は「MC20MKⅡ」です(爆)。アルミ・ボディがマジまぶしいっす・・・そしてさらに制振を行うという「レゾナンス・チップ」なるものも。さっそく試してみましたが、やっぱりクリスマスといえばこれ、の一枚。前回これを記事にしたときにイマイチ反響がなかったのですが、どうもジャケの番号表記がミスっている(本当は「7762」なのに、ジャケに「7862」と印刷してある)これがリアル・初版ではないかと睨んでいます。特にB面は修正されたジャケに入っている盤と違うカッティングで、これが素晴らしい音。沸き上がってくるようなエコーが眼前で演奏されている感をばりばりに演出します。MK2もさすがの音質。ヌケが非常に良い印象です。そしてレゾナンス・チップ。これって、デジタル機器の振動の制振が本来の役割だったんですね。失敗。(自爆)試しにダイナベクターのアームのウェイトにピトッとはっつけてみたところ・・・「音が死んだ~~(爆)」過ぎたるは及ばざるがごとし。やはり制振をやりすぎると音の活きが悪くなるというのは当ラボにつては当てはまるようです・・・さて、これをどこに貼ろうか・・・と思案しているうちに眠くなる、という(笑)。今後の課題です。