
昨日は私以外の家族が毎年今の時期に楽しみにしている漫才の勝ち抜き番組が放送され、その中におっさん(といっても私より年下でしょうが)のハゲ2人組が「トレンディエンジェル」というコンビ名で出場しておりました。「どうして天使?」と訝しく思いましたが、世の中上には上が。おっさん5人で堂々と「天使」と称しているヤツらがいるじゃ~~ありませんか。本日は仕事休みだったので、性懲りもなくおサラちゃんを捕まえに行っておりましたが、地獄のようなカントリー・ゾーンの中にポッコリこれが。ヒジョ~~に見たことがあるジャケなのですが何の本で見たか思い出せず、「南米のスゲ~~レアなビートものじゃなかったっけ?大発見じゃ~~ん!」と喜び勇んで買って帰りました。そして針を落とした次の瞬間・・・「クール・ファイブか!!!」と激しいツッコミをしようにも別室に独り、みたいな(爆)。なんと、「内山田洋とクールファイブ」ばりの甘甘歌謡曲が飛び出してきました。センターからはガッツリと甘いおっさんの声が。オルガンとかシンセがちょこっとだけ入っているのが「ナウなヤングに大ウケ」ってなもんですが(死語)。それにしても青い服をお揃いで着て「ブルー・エンジェルス」とは恐れ入谷の鬼子母神です。ポーズも完全に「あれは!鳥だ!飛行機だ!○○○だ!」(○○○の中身によって世代がバレる・・・)です。日本のお笑いもこれくらいの脱力芸を身につけないと、南米ばりの温暖化に対応できないんじゃないでしょうか???それにしてもオモロイのジャケだけだな(自爆)。