やっぱりモノはMONO~~海のトリトン【テーマ音楽集】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
本日定期巡回でGET品。トリトンの顔がデカデカのっているドラマつきのやつは以前記事にしたんですが、こんなモノが出ているとはカブンにして知りませんでした。某雑誌でサントラを依頼された側でサントラのレコードを出そうとしたらテープが破棄された跡だったので、再度収録し直した、みたいな記載があったので、サントラのみの盤は出ていないのかと勝手に思っていましたが、出ていたんですね~~内容が素晴らしいから発売しようと思ったのか単なる商売なのかわかりませんが、ドラマつきのやつよりは数が少ないのは確かのようで。これも結構なレアお値段がついていましたが、「一度逃したレコには二度と出会えない」という格言(?)に従い購入。しかしそこは畜生の浅ましさ、「本当はどのくらいの相場なのかな~~まあ、これはレアだから多分出てないけど一応見てみるかね~~」と某ネット・オークション・サイトで検索。う~~ん、やっぱりサントラは・・・「あるがな・・・」(爆)。なんとちょうど今日終了のものが(笑)。なんか一気に「レア盤」気分が壊れるんですが・・・ちなみに落札値は購入金額より少しお安めの値段でしたが、まあ納得の範囲内、というか納得しないとやってられない(苦笑)。このレコードは放送用テーマ曲の音源化なので収録はすべてモノラル。なので試しにがっつりと「MONO針」で聴いてみました。これがまた・・・「さ~いこほおう~~(こればっかり)」きちんとモノラルで聴こえるようにマスタリングされているのが一聴瞭然です。楽器の音は非常にクリアーでバランスも絶妙。演奏はグルーヴ感が横溢していて改めてこれが日本のレア・グルーヴの傑作音源集であることが確認できました。それにしてもジャケのトリトンは海を移動しながら短剣をキラリと光らせていますが、この剣は確かあらゆる物質を壊してしまう「オルハリコン」なはずで、昼間っからこんなモノを光らせている単なるアブナイやつのような気も・・・

