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73年頃公開の映画みたいですが、UKプログレバンドのエスペラントと何か関係が?(同時期に「ラスト・タンゴ」というアルバムを発表)映画のタイトルは何となく聞き覚えがあり、裏面をみると「ガトー・バルビエリ」の文字が。言うまでもなくフライング・ダッチマン・レーベルやCTIレーベルから良質のジャズ・フュージョン・アルバムを出していたサックスの人ですが、サントラを手がけているとはつゆ知らず。映画についてポチッと調べてみると驚愕の事実が・・・これって「R指定映画」だったんですね(爆)。過激な性描写のため公開が遅れた国もあったとか。しかも凄まじいのは、公開後に主演男優と女優がわいせつかなんかで起訴されて泥沼の訴訟合戦。主演男優さんは奥さんから「こんなド変態な映画にでる男は父親の資格ない(怒)」と親権を剥奪される始末だったとか。そんなにヤバい映画だったんなら、どうしてジャケがこんなんだ??もっと○○が○○○って○○○てるようなジャケが良かったんだけど(笑)。黄昏てるオッサンは正直いらんわ!!ちなみにこのジャケ、画像ではわかりにくいですが、ジャケの周りが白布テープでガクブチのように貼ってあり、右上にはか~~っとが。なので、お値段はいわゆる「ジャンク」です。しかし盤はちゃんとUSオリジナル。内容は「あは~~ん」とか「うふ~~ん」は一切なしの普通に美しくて格好いいストリングス入りのオサれジャズ。バルビエリのSAX(S○Xじゃないよ)はさすがの一言。音質も素晴らしいんですが、こんな音楽を背景にあんなことや、あ~~そんなことまで、が展開されるとは・・・やっぱりジャケは自主規制か・・・