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先日の「タルカス・オケ・バージョン」に味をしめてしまい、同じシリーズのこれもお取り寄せ。本日開封して娘のそばにそ~~っと置いたら、気づいた娘がマジで嫌そうな顔をして「イヤ~~」と(爆)そういえば娘が小さいときにこのジャケみて「オオカミ、こわ~い」と言っていたのを思い出しました(しみじみ・・・)。今回は弦楽四重奏でプログレ名曲を弾き倒すという企画ですが、てっきり音大卒後すぐのイケメン男子どもがやってるクァルテットかとおもったら、裏ジャケにはポーズとってるおやじどもが・・・よくみたらチェロの人は○響のトップだし、ビオラも確か同じオケの人だし、ヴァイオリンの人はもしかして、プログレヲタクという噂の東フィルのコンマス??まあそれはともかく、音の方ですが、「タルカス」に比べると「デジタル臭」がきつく、素晴らしい出来とまではいえないかと。もしかしたら1点か2点収録かもしれず、チェロはかなり引っ込んで聴こえます。まあ実際のバランスはそうなのかもしれんけど、これは「ロック」ですから、製作者の「センス」で音量をいじるのはアリだとおもうのですが・・・今日は「21世紀の精神異常者」(スキツォイド・マンなんてセンスなさすぎ!)だけ聴きましたが、感心したのは間奏後半のギター・ソロの部分。ビオラが弾いているみたいなんですが、見事にギターと同じような音色が出ています。普段は何を弾いているかわらんことが多いビオラってエレキ・ギターと音が似てるんだ~~と妙な発見のある音盤でした。