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今回すでに持っているのに性懲りもなく右側のUKオリジナルを買って、届いたブツのマトリックスをチェックしたら、「A面は・・・うんうん、A5だよね。B面は当然、B5・・・じゃなくて、B7??」ということでレーベルをよーくみたら、「えぐぜくてぃぶ・ぷろでゅ~さ~:ぺーたー・ぐらんと」がないじゃん・・・(泣)。きっちりセカンド・ラベルでした。しかしB7の音溝をしばらく見ていたら、何となくB7が「実は出来る子」なんじゃないか、と。そこで「B5」の初版と比較してみました。初版はさすが、よく出来ています。さて「B7」はどうか・・・「あ~~なんか気持ちいい~~」別に変態ではありません(爆)。B5よりもB7の方がややカッティング・レベルは低いのですが、わりと音が硬質で押し出しが強め(多分コンプのかけかたのため)なB5に比べて、極めて自然な音質。それがアコースティックな曲が多いB面に非常にマッチしているのです。目の前に柔らかく音場が拡がるのはなかなかの快感。これは結構やみつきになります。う~~ん、まだまだアナログはわからないことだらけですね~~