オルトフォンMC Vivo RED | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
愛用していたオルトフォンのカートリッジ(50周年記念かなんかの安い方)がいつのまにやら廃番となってしまい意味不明の「Qシリーズ」になってしまったので頭を抱えていましたが、外国ではどうやらそっくりなやつが現在も生産中であるらしいことを知って、一つ地中海あたりから取り寄せてみました。見た目はまったく一緒で針圧とかも同じなので同一製品ではないか、と。さっそく先日仕入れておいたヤドカリの「ヤド」にあたるグレースの中古シェルをあてがって試聴。当ラボの今のところのチェック・ソースである「MFSLのAJA」とか「THE HUNTER」とか「カンターテ・ドミノ」とか聴いてみましたが、やっぱり新しい針っていいですね・・・気のせいか、日本のやつよりも音が少しだけ柔らかいような気がするのですが、本当に針のせいなのか、シェルの影響なのか、附属していた明らかに銀線くさいリード線のせいなのかは不明・・・

