ちょっとケルトっぽい~テレサ・シルヴァ・カラバルホ【O Rama O Que Linda Ram | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
続いてます、世界音楽紀行(某日曜夜番組小ネタみたい)。スペイン盤かと思ったら、ポルトガル盤でした。誰なのか、どういう人なのかさ~~っぱりわかりませんが、恐らく歌の人とギター二人だと思われます。中央から歌、右と左にギターが1台ずつ、そして曲によって微かにバイオリンとか、突然「ドスン」というタイコの音とかが入っています。ジャケットはタペストリーをあしらった見開きのコーティング・ジャケで、なんか可愛くていいかんじ。内容のほうも、最初はいなたいフラメンコみたいなのを想像していたんですが、全然違っていて、ギターがとっても美しい響きの姫~~る・フォークでした。特にA面3曲目は誰の作曲なのかもさっぱりわかりませんが、美メロの極みの超名演です。旋律はどこかにフラメンコっぽさはありながらも、何故かケルト音楽っぽい香りがします。ひつこいようですが、この内容でレーベルがUKデッカだったら、15万はいきますね(爆)。

