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今回ドイツSTEREOがやってきまして、「確か、ドイツSTEREOがどこかにあったよな・・・」とゴソゴソ探して発見。てっきり初版をもっていたものと思ったら、なんとセカンド・プレス(ちなみに左です)。今回来たのはどうやら初版の一枚。へっへっへ~~とちょっと安堵して枝番チェックのお時間。右の初版っぽいやつの枝番は「A1」「B2」。まあどうせ同じでしょうが、と一応左のセカンドもちぇっくしたところ、「A1」「B1」。ン?「B1」?おかし~やん⇒見直し⇒やっぱり「B1」。なんとセカンドのほうがB面の枝番が若いという、意味不明状態。(ちなみに、某比較試聴本に掲載されているセカンド・レーベル・ドイツSTEREOのB面の枝番は「B2」)う~~ん、じゃあ音はどうだ、と比較してみましたが、「B1」はすごく引き締まった音で音像がクッキリしている代わりに音場が少し狭め、「B2」は少し各要素の輪郭は丸めですが、しっかりした音が出てくる、という印象でまあどっちがいいというか、所詮同じ内容なので(爆)。スタンパーはセカンドのほうが明らかにへたっている感じなのですが、音にそれほど現れないのも、ゲルマン魂のなせるワザなのか。やっぱりアナログは2枚と同じモノがない、という基本を痛感しますね~~