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先週GETのワールド・ミュージックの続きですが、これはスペイン盤。レーベルに「マドリッド」の文字が。裏にはアルバムのジャケット写真がズラリと並んでおり、どう考えてもいわゆる「レーベル・サンプラー」でしょう、と思ってました。タイトルの「Villancicos」も多分そういう意味なんだろうな、と一応ポチッと調べてみたところ、何と「クリスマスのための聖歌」みたいなものだということが判明。そこでジャケをよ~~く見てみると・・・でっかい松ぼっくりがありますがな(爆)。しかも銀塗装(大爆)。いやー、まったく気づきませんでした。内容はどこを切ってもフラメンコとかの鄙びた地方の音楽、という感じで、「クリスマス・イブ」とか「クリスマス・キャロル」とかは入っていません(笑)。どこがどうクリスマスなのかまったく意味不明ですが、よく考えてみると暑い地域でもクリスマスの時期は一緒なわけで、しかもキリスト教圏の方々にとってはクリスマスは「御釈迦さんが生まれた日」みたいなもんで、「便乗して鳥喰ったりケーキ喰ったり」する日ではないわけで。それぞれの歌にはおそらくキリスト誕生を祝福する内容が歌いこまれているのでしょう(まったくわからんけれども)。それにしても、左上部のオバはん、見事な「う~~ん、マンダム」ぶりです。いや、オバはんだから「う~~ん、マダム」か。