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これは先日、レコポコ師匠より譲っていただきました。存在自体もま~~ったく知らなかったのですが、どうやらこのジャケの女性があのニコらしいのです。ニコ、といえばあの「バナナ」ですが、そういえば元々デルモだったよな~~という程度の知識しかない・・・ファースト・ソロ「チェルシー・ガール」のUK盤がどこかにあるはずなんですが、これも行方不明・・・だめだこりゃ。(ちなみにあの「バナナ」も皮ありと皮なしを持っているんですが、行方不明・・・)生年から計算するとこの当時おそらく20代の中盤にさしかかっているニコさんの色気たるや・・・どう見ても横のおっさんどもは邪魔です。内容はA&M系の軽快なブラス・サウンドを狙って、やっぱりゲルマン魂が出ちゃったというか(笑)。妙に真面目なアレンジで最初は「おっ」と思うのに、だんだん退屈になってきます。しかし分厚いテレフンケンのプレスの音が悪かろうはずもなく、音質的には素晴らしいです。素晴らしいんだけどね・・・(ひつこい)いずれにいたしましてもレコポコ師匠、あざ~~す。ラボの壁に飾りたいですが、思春期に入ってきた娘に軽蔑されそうなのでできないっス(泣)。