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先日、某セコハン・ショップにてこのようなものを。いかにもメジャー感のないジャケに、デカデカと「京都コンピューター学院」の文字が。しかもレーベルはフォンテック。「???」だらけだったものの、ジャンク値段と、その正体不明さにおもわず購入。(こういうことをしてるから、無秩序にレコが増え続けるのですが・・・)恐る恐るターンテーブルに載せて再生・・・「どっへ~~めちゃえ~~音やんか~~」これくらいピアノが鮮度高く録音されているものは経験ないかも、というくらいの素晴らしい音。なので、ひょっとして・・・と恒例の「光透過タイム」をやってみましたら・・・やっぱり、「透過盤」でした。ということはビクター・プレスですかね・・・
私がわかったいくつかの事柄は、・どうも京都コンピューター学院の創立20周年記念で出したこの方のレコードが先に一枚あり、これが第2弾らしい、・京都コンピューター学院がらみのコンサートに現在でもこの方が出演しているらしい、・国際コンクールの審査員などをされていてかなり活躍されたらしい、・今でも演奏活動、教授活動をバリバリされているらしい、(そして現在も変わらずおきれいらしい) などです。ほとんど為になる情報ないな(爆)。ちなみにフォンテックもバリバリ現役のようで、地道に音源をリリースされているようです。う~~ん、またも全盛期のアナログの底力を実感・・・(オケは関西フィルです。名物コンマスのムッシュ~氏はもう在籍されていたのでしょうか・・・)