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祭りって大げさな(笑)。でもこうやってまとまって手に入るのはけっこう珍しいかも。当時、全然名前聞いたことのない輸入代理店が輸入して帯にライナーつけて売っていたとは知りませんでした。LAB7、8、10でかなり初期のやつばかり。右端のプロコフィエフの「ロメジュリ」は特に音質が良いので有名だったと記憶しています。盤は「西ドイツ」プレス。おそらくモビール・フィデレティ・サンド・ラボと同じでプレスの質を追求して外注したものと思われます。そして、お約束の「盤を光にかざしターイム!!」を敢行したところ、やっぱり「透過盤」でした。見事に茶色っぽい透過光が。う~~んこれくらい予想通りだと怖いですね(笑)。音質はさすがでありますが、本日はやや音のノリが悪く、実力が発揮できていないような気も。左のギター・ソロは止まらずに収録されているため、曲の間でチロチロとチューニングを確認する音が入っています。右と真ん中は分厚い見開きジャケ仕様、左はボックス仕様で、とことん贅沢(しかもプレス枚数も限られていたはず)な作り。アナログ全盛期時代の息吹がビシバシ伝わってきます。