で、あだ名の由来は?ウラ・ノイマン~~【ウィズ・ジョイ・アンド・フィーリングス】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
バカの一つ覚えのようにNHペデルセンの入っているレコードを買ってしまう習性はいかがなモノでしょうか(ただし、80年代のオサレ・ジャケのケニー・ドリュー・トリオだけは買えない・・・)。今回もまったく知らないヨーロッパ盤を「多分女声ボーカルものでしょう」と推測だけで買ってしまいました。スウェーデンのレーベルからで、おそらく同国のお方。隣の「スパニッシュ・ギター」とクレジットされたオジサンはご主人さんと思われます。一曲目はバーンスタイン曲ですが、音が出た瞬間、「キタ━(゚∀゚)━!」。ベースのみをバックに歌ってますが、ベースの音のかっちょえ~のなんのって。ハーモニクスを巧みに取り入れた素晴らしいラインです。歌の方もめちゃくちゃウマい、というわけではないのですが、とにかく曲の解釈が絶妙で、場面展開などではキャラ分けのように歌い方を変えるなど、俳優としてのセンスがある方と見ました。しかし疑問なのは、ノイマンさんのあだ名。どうも「SNIFF」というあだ名らしいのですが、辞書でポチッと調べてみると「鼻をくんくんさせる」という意味。「なるほど、歌うときにブレスが青江三奈ばりに『はは~~ん』と入る癖があるのね」と思って聴いてましたが、それらしい兆候はなし。何も起こらないままB面の1曲目、「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」の間奏でその事件は発生。何とギターによる間奏部分で「ふご~ふご~」みたいな鼻息っぽい音がモロに聴こえるではありませんか。「これか~~」と思いましたが、わざわざ歌ってないのにこんな音出すかな~~との疑問が。普通に考えたらギターのご主人さんが年甲斐もなくハッスルしちゃった、というのが自然なわけで。改めて辞書検索を見直すと、「なかなか魅力的な」という意味もあるようなので、まあこれかな、と一応自分を納得させましたが・・・何かスッキリしませんな~~ちなみに「シ○ナーを吸う」という意味もあるそうなので、もしこれだったらスウェーデン、自由すぎやな・・・と思いましたが、違うな、絶対(爆)。

