レコード依存って何人くらいいるんだろ~~【日本のマーチ】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
これは先日、某セコハン店にてジャンクにてGET品。この国会でいわゆる「カジノ法案」が審議されるそうですが、ギャンブルといえばこれ!の「軍艦行進曲」が収録されています。私が子供の頃にはまだこの曲はパチンコに代表される「ギャンブル」を表象する曲でしたが、今はどうなんでしょうか。カジノになったら何の曲になるんでしょうか。「ミッション・インポッシブル」とか(爆)。一応今アツい「ホワイト・プロモ」ですが、こんなのだれもいらんわな(笑)。ポチッと検索してみますと、やはり正規盤は出ているようで、子供の鼓笛隊の写真があしらわれた、なかなか可愛らしいジャケで毒を薄めてます(爆)。と、いうか編曲を担当されている「大柿かおる」氏(性別が不明・・・)のアレンジはいかにも子供でも親しめる感じのモノ。文部省唱歌も普通にしっとりと聴くことができます。しかしそこはさすがにキング。録音は素晴らしく、特にセンターあるいは左よりから聞こえてくるバスドラにおいて、皮が「ぐわぐわぐわ・・・」とゆらぐ様子が見えるような極上のパースペクティブが味わえます。カジノ法案にからめて日本ではギャンブル依存の人が何十万人とか何百万人とか報道されていますが、レコード中毒患者(もち、わたし含む)は何人くらいいるんでしょうか。ま、ギャンブル依存よりずっと少ないでしょうが・・・ギャンブル依存の人は「財産がなくなるかもしれないというヒリヒリした感覚」というのがたまらないらしいのですが、私はギャンブル一切やらないのでそういう感覚は正直わからないです。しかし、欲しかったレコードが出てきた時に脳内にブンピツされているケミカル物質は同じような種類のような気も。どうせギャンブル特区とか作るくらいなら、ど~んと「レコード特区」でも作って、世界のレコードを集めてきたらいいと思うんですが(笑)。でも、そんなところできちゃったら、行ったっきり1週間くらい戻らなくなったりするカモ・・・

