新名所にいってみました~~渋谷HMVレコードストア~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
せっかく1日あいたけど、行くところは変わらず(爆)。下北に行こうかと思ったのですが、今年新しいレコードの名所としてここが誕生したので、いってきました。中は思ったほどレコードギッチリという感じではなく、悪く言えば少しガラーンとしています。早速ロックから堀始めましたが、ここでも「レコード格差」が。レア盤はより高く、そうじゃないのはそれなり(懐かしいフレーズ…)です。私はモチロン「それなり派」なので安レコをワシワシと積み上げました。次に和ものへ。ここで探し続けたレコとついに遭遇。1Fが主にロックと和モノで2FがJAZZ、R&Bなどなのですが、お会計は別々で、と。仕方なく1Fで大量のレコを検盤しつつ会計しましたが、レジはみなさん若いおねいさんたち。それはまあ、いいんですが、対応していただいたきれいなおねいさんが口調は「マニュアル通り」の丁寧語なのですが、目が笑ってませんで「きたね~おやじがきたね~レコこんなに買ってどうすんだ?うぜ~な」と言われているようで(妄想しすぎ?)少し辛かったです。レコードの扱いももちろん素人同然。やっぱり世の中「うわ~、私の知らない音楽いっぱい知ってるんですね~!今度よかったらイロイロおしえてくださ~い!」というおねいさんはいないわけで・・・(バカ)さて、1Fの会計をすませて2FにあがるとそこはDJさんたちの「はらいそ」です。渋谷という立地から考えてもこっちが多分メイン。お客さんも面積はこちらのほうが狭いのに、多かった気がします。私は「れあ・ぐるーぶ」とか「でぃーぷ・そうる」とかはさっぱりわからないのでJAZZだけ見させていただき、数枚抜いて終了。お店の感想としては、いろいろなジャンルや安レコで面白いモノを探したい方にはいいかもしれませんが、レア盤ざくざくとか、新着がどっさりで在庫もみきれなくてこまっちゃうよ~というのを期待(少しそういう期待をしていたのですが)していくと、ちょっとがっかりするかも、です。レコードのプレス枚数が増加に転じて若者にアナログが浸透しつつある(都会だけだと思いますが)今、中古レコード屋の入門としては入りやすくて良いお店なのかもしれません。(まあ、開店してしばらく経過しているので、いなご大群後の畑状態だった可能性はあり。今後に期待!)

