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と、いうことでそそくさと次の餌場へ。ビルはすぐにみつけたのですが、壁に貼ってあるテナントの看板にはがされたものが多く、お店の名前がみつからなかったので、「ここもか~~」と落胆しかけたとき、ありましたがな、足許に(笑)店名およびレコマップの記事からは「ソウル・ファンク系」であることが推察され、私の不得意ジャンルなので少し不安でしたが「このままでは浜松で掘らずに一生が終わってしまう(大げさ)」と思い切って店内に。中に入ったとたんに室内に充満する「レコ臭」に早くもクラクラきます(変態?)。お店は純100%のアメリカ印で、日本盤などはかけらも存在しません。さっそく「ソウル・ジャズ新入荷」から掘り掘り。すると、あきらかなロックもぱらぱら混ざっていて「これは・・・抜ける(変ないみじゃないよ)」と俄然やる気に。そのよこちょにはドラム・ブレイクのネタもの、という位置づけの餌箱があり、ここからは普通にロックがでてきます。やはりDJさんたちはリズムやトラックが「使える」か「使えない」かが重要でジャンルとかはあんまり関係ないのね、ということが改めてわかりました。選んだあとは、「GROOVE」誌に出てくるようなソファがおいてあるところでゆっくりと視聴。なかなかの収穫がえられた浜松掘りでした。神戸にある「ガボン・レコード」ににてるんですよね。雰囲気が(というか匂い?)。