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先日のコンサートで何がびっくりしたって、混む前に「病院タグ」をつけにいこう、と開演2時間まえくらいに会場前にいったところ、長蛇の列ですがな。「どへ~~この時間にきてこれかよ~~」とウンザリしかけたところ、案内の人が「本人確認はこちらでーす」と横っちょの短い列を指差すではありませんか。すぐにタグつけが終了してから気づいたのは「これは、グッズ販売待ちの列だ・・・」。昨年もそうだったのですが、会場で売ってるCDとかに先着順で本人のサイン(今回は嫁のもあったらしい)がついたりするので、それ目当ての行列と判明。いやー、みなさん熱いですね、と感心しましたが、私はあいにくそんなお金があったら全てヴァイナルいきなので(爆)。ということでコンサート前のホリホリで今回一番熱かったのは左のLP。これの存在は実は最近知ったのですが、本物に遭遇するとは思いませんでしたので、やっぱり見つけてから何かわかるまでに1.8秒くらいかかったな(笑)。右は日曜にコンサートに行けない腹いせ(?)に買った「嫁」のアルバムですが、両者には共通点が。まず、生年がまったく同じ。そして両者とも「慶応」。さらにはどちらのアルバムにも「オトコ」の影が。右はまあいわずもがな(笑)ですが、左には作曲として「佐野元春」のクレジットが。まあ、この当時どういう関係だったかなんてのは下衆の勘ぐりで。さらには帯に少し乙女ちっくな文字が入っているところまで一緒。でも売上はまったくレベルが違うようで、左は拝観(拝聴?)するのにかなりのお布施を要しました(笑)。歌はいわゆるウィスパー系で、音程などはかなり怪しいですが、とにかく「ルパン」の大野雄二アレンジが素晴らしい!バックの演奏だけで大満足です(ってのも失礼だが)。それにしてもヘーベルハウスのCMの「ハ~イ!」の声が奈々子さんだったとは・・・