
結局、今日も行きました、セール(爆)。見逃していた7インチがどおしても、どおしても見たくて・・・結果は、「7インチって楽しいですね」。これは昨日の時点でGETしたひと品。レーベルに「深溝」がないので、セカンド・レーベルだと思いますが、「MONO」かつ「RVG」です。これまでステレオ盤(といってもオリジナルとかじゃないんですが)で聴いていて「なんか説教臭いな~~」くらいの感想しかもっていなかったので、MONOでも良いと思わなかったら、もう自分には合わないレコードと諦めるしかない、との覚悟(何の??)で購入。結果は・・・「これがコルトレーン体験なのね・・・」冒頭からただならぬ雰囲気がタチコメており、ついに御大が登場。「なんじゃこりゃ~!」ブリブリのゴリゴリのザクザクですがな(笑)。第2部に至ってはサックスが出てきた時に心臓がドキドキする始末。B面もベース、ピアノ、ドラムが狂乱の場を。これは「聴く」という行為ではなく、「体験」なのね、と悟った次第。どこかでこのアルバムのステレオとMONOの聴き比べの記事を読んだことがあります(そしてやっぱり当たり障りない記事でした)が、こんなの勝負にならないよ・・・久しぶりにMONOの凄さを堪能いたしました。