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中古やでも再安値ゾーンの本品ですが、往年の人気が偲ばれるのはそのメジャー感たっぷりの音づくりと、細かな細工。このアルバムはレコードのB面にいわゆる「エッチング」が施されており、ハネみたいな模様とかバンド名が凹凸できざまれており、光に反射するとこのように見えます。(余談ですが高校生のころは「エッチング」と読むだけでドキドキしてましたね・・・あと英国の「サセックス州」とか・・・今はな~~んも思いません)曲はさすがのPOPさですが、曲調ではいわゆる「4つ打ち」が目立つようになっています。ま、当時はディスコ全盛期でもあったわけですが、「大いなる幻想」のあたりのきちんとエイト・ビートでグルーブを出していくロック・バンドとしての矜持が失われているようで残念です。J-POPでも安易な4つ打ちが蔓延しているのと同じ構造だといえなくもないかも・・・