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昨日から東京ではオーディオの大規模なショーが始まってるようですが、今年はなんといっても「ハイレゾ」がキーワードでしょう。昨日のニュースで「ハイレゾ音源を聴くとCD音源を聴くよりも脳の快感がUPして不安が減る」という研究結果が出た、というのがありましたが、久しぶりにオーディオ界(ってのがあるのかどうか知りませんが)は活気が出てきているのではないでしょうか。一時期絶滅危惧種だったSACDも復活してきてるし(笑)。まあ、私はとっくに絶滅した「ハイレコ(廃盤レコード)」しか興味ないですが(爆)。久しぶりにピンク・フロイドの「おせっかい」。(これを「お節介」とかくと全く別モノに・・・)左からUKオリジナルのファースト・プレス、セカンド・プレス(どっちもちりめん状Textured加工でジャケの差はない)、右が東芝の国内盤です。このUK盤は、セカンド・プレスの方が音がでかい感じがするのですが、あらためて聴き比べてみました。(「吹けよ風、呼べよ嵐」にて)結果、マト1Uのファースト・プレスは、一聴するとレベルが低いように感じるのですが、少し向こうの方からだんだんクレッシェンドで音が近づいてくる感じとか、なんか左Chのほうから聴こえる「しゃ~」という金属音みたいなのが、キレよく聞こえます。それに比べるとセカンド・プレスは全体にのっぺりしている感じ。そうか、この当時から「レベル・ウォー」ってあったのね(笑)。ちなみに東芝盤はどちらに近いかというと、何とUK初版の方に近い音。スゲーよくできています。最近、東芝を見直してるところですが、東芝ももう死語だしな~~EMIなんか分割されちゃったし(悲)。