どうもアレを勝ち抜いたらしいね~~オフ・コース【僕の贈りもの】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
本日も棚からポロッともの。70年代の後半からのアルバムはどれもセコハン・ショップのジャンクエサ箱に必ず数枚ありますが、これは全く見かけず。と、思ったら73年発売のこのアルバムはチャート圏外だったようで。どうりで見かけないと思った(笑)。久しぶりに聴いたら、音質がバカ良くてびっくりしました。「・・・なのです~~」といういかにもフォークな語尾がふんだんに使用されておりますが、そこはさすがに小田和正。(早稲田理工学部の修士卒業だそうで。頭スゲーいいよ・・・)フツーのフォークには仕上がっておりません。1曲目からさりげなくストリングスが挿入され、終了時には「エリナー・リグビー」状態に。その後も小田さん作品はソフトロック色が強かったりして、一筋縄ではいかない曲に仕上がっています。(だから帯に「日本のカーペンターズここに登場!」って書いてあるんだと思いますが、じゃ~カレンはどこだ?カレンは・・・)そしてソフトさを演出するためか、ジャケットには可愛らしい白いピアノが。TVジョッキーの商品か?(爆)それにしても「秋は夏と冬のあいだだから中途半端なんです~~」とは(笑)。すげ~勉強になるな~~(大爆)

