とりあえず独立はなしですが~~オイストラフ【スコットランド幻想曲】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
やっぱりここ数日の話題といえば「スコットランド独立国民投票」でしたが、予想通り否決されましたね~~。独立が決まってポンドが暴落したら、それはそれでイギリスからレコードを買うのが安くなるのでよかったんですが(なんでもレコード基準です・・・)。以前も記事にしたと記憶しているこのアルバムを(でも2枚並べたのは初めて)。A面のブルッフ「スコットランド幻想曲」が素晴らしい名演、というつながりです。以前のシステムだと、左の後期廉価盤と右のUKオリジナル盤では、あまり差がない、というか廉価盤のほうが音のヌケがいいんじゃね?と思っていたのですが、あらためて聴いてみると差は歴然。冒頭の鬱蒼とした雰囲気の濃さがまるっきり違います。冒頭といえば、この曲の冒頭ってメンデルスゾーンの「スコットランド」の冒頭とそっくりですね~~何というか歴史のある森を感じさせるんですが、一方で「何が起こるかわらん」みたいな(爆)。ブルッフが作曲したころには、まだスコットランドとイギリスが揉めていた時期が記憶されていたのでしょうか?

