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本日の棚からぽろっと。ご存知(でもないか・・・)GENESISギタリストです。Eヴァンヘイレンで有名な「ライトハンド奏法」の元祖とも言われとります。これは確か2枚目のソロ作ですが、一バンドのギタリストがソロを複数枚作れるのは当然本家が売れているからで。ハケットさんはソロではだんだんPOP化してきた母体バンドよりもプログレ臭が強い音をやっていましたが、現在では本家GENESISのようになって結構来日されていますね~~このソロもPOPにもフュージョンにも行かない様々な楽曲が散りばめられています。B面1曲目のVoはなぜか「ランディ・クロフォード」。そしてジャケ裏にあるB面3曲目のクレジットに小さな字で「これ、スゲー音だから、君の持っているアンプのTREBLEとBASSのボリュームを最大限にして、最もラウドな音量で聴いてくれよな」と書いてあります。言うとおりにしてみると・・・う、うるさい(爆)。確かにお得意の変拍子系のギター・インストでカッコイイですが、そこまでせんでも・・・という感じ。(歳かな・・・)今回ジャケを初めてまじまじと見ましたが、結構キモいです。おっさんとおばさんの後ろにおもちゃの棚があり、そこに「Please don't touch」という張り紙がしてあるんですが、触っちゃったんですね(笑)。おっさんには上からピエロ人形が天上から糸をつたって襲いかかって、下からは衛兵人形が虎視眈々と狙ってます。おばさんは服の裾を猿人形に引っ張られて、上空からは複葉機がプロペラを回しながら襲いかかって、カールした髪が吹っ飛んでます。このシュールな絵を描いたのが、当時Sハケットの妻だったKim Poorさん。ポチッと調べたらSハケットとは2000年代に離婚した模様。元々はブラジルの人のようですが、金髪の美人さんです。(といっても多分60すぎ)現在の彼女のHPにフラフラ迷いこんだら、ご自身デザインのジュエリーを売ってました。何かよくわからんアクセサリーが50万!買う人いるのかな~~