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最近、こういうなが~いタイトルの書籍が多いですよね(笑)。そして帯には「王様のブラ○チで取り上げられて好評!」とか(爆)。私は「タ○リ倶楽部」で取り上げてほしいけど(再爆)。「廃盤アワー」か?(ふっる~~)さて、この画像を見て「あれれ?」と思ったあなたは、かなりのビートルズ通。(偉そうかつ上からだな・・・)そう、レーベルがこのデザインのわけがないんです。と、いうことであっさり種明かしの正解は「ポルトガル盤」。そこで「な~~んだ」と思った、あ・な・た。よーくご覧下さい(って見えるわけないか)。マトリックスは両面「-1」。UKスタンパーです。となるとアルバムのオリジナルがUSなどで発売されてから9年後の76年にイギリスから発売されたものの流用、というのが普通の考え方。なんですが、ここでいくつかの謎が。(謎1)そもそも、ポルトガルのイエロー・パーロフォンっていつまで使われたの?76年にはもう使ってないんじゃね?(ちなみにレーベルにはGRAMOPHONE表記あり)。(謎2)付属していたのはEMIプレスのUK盤に付属しているタイプのPATENT NO.表記のあるもので、どう考えてもこれが使われていたのは70年代前半まで。(謎3)音がすんごいっす~~~~(すでに馬鹿)。多分、76年にUKで発売された盤に使用されたものと同じスタンパーなんですが、持っているハズのUK盤がどこかにお隠れに(・・・)。なので確認ができないんですが、音質は明らかに私が記憶しているUK初版とはベツモノ。凄い音圧あ~んど鮮度で、クチあんぐりらです。特に感動したのは「ストロベリー・フィールズ・・・」。リアル・ステレオ・ミックスがこんなド迫力で鳴るとは・・・つくづくレコードって不思議ですね。ミステリー・ツアーはなかなか終わらないな~~(ちょっと嬉し)