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今日も懲りずにアイドルでいくぞ!!あるレコやにてジャンクで譲っていただいたものですが、やっぱりすごいインパクトです(笑)。ぽちっと調べたら、なんと紙ジャケCDで再発されていたんですね~~何でもありだな、紙ジャケ。でもCDにB面の印刷もしてしまったら、再生できない、みたいな(爆)。これは79年3月に「限定」で発売されたもののようですが、同時期に最大のヒット曲、「スプリング・サンバ」が発売になっていたようなので、まさしく「回収できるときに回収するぞ!」というたくましき商魂が窺われます。だいたい、何枚かしかシングル出してないのに、「アンソロジー」といわれてもね・・・で、最大の聴きものは、冒頭のビートルズ・ナンバー、「SGTペパーズ」のカヴァー。クレジットはされていませんが、ちゃ~~んと「With little help from my friend」も途中に挟んで演ってます。で、これが完全にディスコ・ファンク。肝心な部分では男性ヴォーカルが歌うというちょっとひきょうな展開です。「わたしのショーにようこそ」といわれてもね・・・このころのリリース状況をみていると、3ヶ月ごとに新曲が投入されており、まあこれじゃ歌がうまくなる暇はないわな、というか最初から上手くなる気もないというか。本人も自分のことを「音痴」と言ったり、「最初から歌手は2年だけのつもりだった」とか発言していたようですが、なんだかな~~。これほどまでに歌が「ハネない」のは逆にすごいかも。でも、ピクチャーディスクの「写真」は「アンソロジー」の名に値するかも。ちなみに私の好みはB面の左下画像だったりします(恥)。