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昨日の定期巡回でGET!!赤ば~~んでございます。この「ドラム・ドラム・ドラム」シリーズはすげーいっぱいアルバムがありますが、一体どれが起源なんだか。しかしこれはかなり初期ではないか、と推定してます。よく見ると帯の値段の上に「ドラム・ドラム・ドラム」の表記が。なるほど~~これで一つの「ジャンル」なのか、とミョーに納得。内容は想像していたよりは「民謡色」は薄く、ファズ・ギターが鳴ったり、フルートが活躍したり、普通にかっこいいです。それにしてもエイト・ビートにタイコの「カッ、カッ」がからむと、まるで「タイコの達人」状態(爆)。A面3曲目の「おてもやん」はアレンジが格好良すぎて悶絶デス!!フラワー・トラべリン・バンドの「SATORI」の冒頭と全く同じリズムパターン(もちろんこっちの方が先)があったり、実は凄いアルバムなんじゃね?コレ、みたいな。やっぱり日本人がこういうのを演ると、抜群のグルーブ感です。