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ブログを2日間お休みして、各方面にご心配(大げさだな・・・)をおかけしましたが、ちゃんと生きてます。いや、正確に言うと「死にかけ」たんですが(笑)。と、いいますのも、この土日に近々ある演奏会の練習(指揮者入り)があったのですが、朝から夜までの超ハード・スケジュールで、しかも土曜は終わったあと飲み会、みたいな。というわけでこの2日はほとんどレコードも聴けず、ひたすら楽器、楽器、楽器の日々でした。その演奏会でシベリウスの曲を弾くので、シベリウスつながりでこれを。(演奏するのは別の曲ですが)最近はすっかり息子の「パーヴォ」の方が有名ですが、私の中では「ヤルヴィ」といえば「ネーメ」です。だって、パーヴォのアナログなんてないじゃん・・・ご存知BISレーベルのDMMプレスですが、新導入のDV-505で聴くと素晴らしい透明感。ホール・トーンも美しいです。裏のライナーを読むとこのオケ(グーテンベルグSO=イェーテボリSO)は、北欧で一番古いオケの一つらしく、創立は1909年だそう。もちろん、シベリウスやニールセンも指揮台に立ったようです。また、オーディオ的にも録音に自信をもっているレーベルらしく、ホールの情報まで詳細に書いてあり、どうもどこかの「名ホール○選」みたいなので、ヨーロッパから選ばれたのが、ウィーンのあの有名なホールと、アムステルダム・コンセルト・ヘボウと、このグーテンベルグのホールらしいです。まあ、いいホールだといい録音になるかどうかはわかりませんが・・・それにしても今日の発見は、「カレリア序曲」と「カレリア組曲の1曲目」は別の曲だったってこと。いまさらか・・・