

また「腕」を買ってしまいました(爆)。いや~~もう何本目かわからん(笑)。本日届いたのですが、事前にこれをマウントできるアーム・ベースが手元にないことがわかっていましたので、ネットでダウンロードした取説をもとに事前に脳内シュミレーションを繰り返し実施。「多分、これでいけるだろう」と脳内で立てたプランに沿って、昨日DIY店にて1000円あまりで部品を買い揃えて到着を待っていました。そして結果は・・・ご覧のとおり。一発でマウント完了。オーバーハングもバッチリです。見た目はちと悪いですが(マスキングテープは位置決めに貼っていたものがそのままなだけ。悪しからず・・・)。アナログ再生に目覚めて10余年。こんなことが上手になってどうするんだ??「アナログ・セッティング職人」にでもなるか??(爆)。これまでのメインはフィデリティ・リサーチのFR-64Sで、とても良い音で鳴っているので正直現状を超えることは困難と予想していたのですが、どうしても、ど~~してもダイナベクターの音が聴いてみたくて・・・(言い訳がましいな)。で、前から買ってあって最近掘り出した下のオスカー・ピーターソンを試しに再生。ちなみにドイツ・プレス。音が出た瞬間、ちょっと戸惑いました。「アレ??もしかして、いい??」セッティングを微調整していくと、さらにレベル・アップ。結果からいうと、これ、凄いブツです。レンジが広くて、見通しが拡がって、透明度が上がって・・・S/N比も明らかに改善。シンバルはワシャワシャいうてますし、ピアノは高音のキレが増加。そしてピーターソンの唸り声も、さらに唸ってます(爆)。システム全体をかなり追い込んでいるので、この音が出る、とも言えそうですが、とにかくしばらくこれでいくしかない、とココロは決まったわけで。