長岡ディスクだったのね~~フランス・ブリュッヘン【オリジナル楽器によるブロックフレーテ曲集】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
先日、某セカンド・ハンド店でぽろっと出てきたこれを購入した次の日(報道で知ったのは2日後でしたが・・・)に逝去されたと知って驚きました。御年79歳。高齢化が進む巨匠指揮者の中では「まだ若いのに・・・」というのが正直なところ。まあ、最近の動向を追いかけていたわけでもありませんが・・・メンバーを見てみると、今となってみたら凄いメンツです。ヴァイオリンはてっきりクイケンさんかとおもったら、なんとアーノンクールの奥さま。というわけでチェロ・コンティヌオはアーノンクール。チェンバロはレオンハルトさん。で、演奏はもうぴちぴちです。みんな、若いな~~(笑)。私は冒頭のVivaldiは少しうるさく感じまして、A面の最後のほうに収録されている「モーリー」という人の作品がリコーダーとチェンバロ、チェロ、という小編成で素敵に感じました。ぽちっと調べてみたら、どうもこのディスク、長岡鉄男先生推薦ディスクだったようですが、日本盤のせいか、それほどの高音質とはかんじられませんでした。国産のカートリッジにしたら良い音でなるのかな?(爆)指揮者になってからのブリュッヘンさんは正直ほとんど聴いたことがありません。なぜかって?その理由はかんたん。18世紀オーケストラの中古アナログ相場が高いからです!(大爆)

