海の色が・・・~~パット・マルティーノ【EXIT】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
と、いうことで何とか戻ってきました。着陸寸前に風に煽られたのがちょっとビビりましたが・・・片付けして風呂入ってレコード・タイムですが、何故か今日はこれが棚からポロリと出てきました。ジャケットの海の色はどよよよ~~んとしていて、今日の午前中までみていた海の色とぜ~んぜん違うんですが(爆)。学生時代にJAZZコンボに入れていただいていた時に、実質的なリーダーだったギターの先輩から勉強用にCDを借りたのが聴いた最初。と、いうのもB面1,2曲目の「酒とバラの日々」と「ブルー・ボサノヴァ」がレパートリーで、その先輩がマルちゃん(マル・ウォルドロンではない)のことが好きだったためなわけで。当時はジャケットからして暗くて「やだな~~」と思ったものですが、今聴くと音数は多くないもののとても太いクリアなトーンで、しかもグルーブ感が半端ないところが素晴らしいのかな、と。ベースを担当していたわたしからすると、リチャード・デイヴィスのベースラインは耳コピしにくかったですが(笑)。まあ、私はMUSEレーベルは適価なら買うと決めているので、自然とマルちゃんも集まってくるんですね~~

