真夏にピッタリの・・・~~チャーリー・パーカーwith strings【サマータイム】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
誕生日のセコハン・レコード掘りではさらにありえない獲物が。一応チェックしとくか、とジャンク・コーナーに行って取りこぼしを拾っていたとき、目の端に不穏なカタマリが。SPがひと束ジャンク・コーナーの端っこにぶち込まれているじゃ~ありませんか。しかも見たところ10インチばかりで、これは期待が持てる、とさっそく束ごと「わしっ」と抱えて(SPは一枚ずつ抜こうとすると割れたりするので、まとめて持った方がよし)検分、検分。すると、いつものような「浪曲、浪曲、座敷歌、地方歌」とか、「ワルツ、ポルカ、フォックストロット」とか(爆)じゃなくて、ハワイアンとかビッグ・バンドとか「筋がとてもよろしい」盤が次々と。「これは、何か出るな」と思った瞬間、出ました。まさかのチャーリー・パーカー。しかもこのクソ暑いのに「サマー・タイム」(爆)。いや~~これがジャンク値段とはまさに恐れ入谷の鬼子母神(笑)。こういう誕生日もたまにはいいですね(爆)。B面はレス・ポールが入ったコンボ。レス・ポールのカッティング、最高です(泣)。こんなのを聴いていたら、仮想アースがどうたらとか言っているのがアホらしくなってきます。それにしても趣味の良い御仁だ~~ありがたや(最敬礼)。

